DRUM CAN提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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DRUM CAN(ドラムカン)は、日本ビクターが以前生産していたCDラジカセのシリーズ名。
このシリーズはほぼ円筒形のデザインを持ち、重低音再生を重視し「バスチューブ構造」と呼ばれた独自のスピーカー構造を採用していた。また、乾電池駆動や別売のカーバッテリーコードを使用しての自動車の電源での使用も可能だった。
しかし、CDラジカセそのものが大型になってしまったことで重量が増し、セッティングに時間がかかってしまうなどの理由からわずか2機種しか生産されなかったレアなモデルで、どちらもインターネットオークションやリサイクルショップでもなかなか見かけることができないほどである。現在見つける事が出来ても、カセットデッキ部は内部メカのベルト切れで再生できない場合が多い。2009年現在、部品の在庫はあるようである。
画像があればなー
未だに気になってるラジカセ?
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